大家さんや地主さんの税金に関する悩みは何も、相続税に関する悩みだけではありません。
通常の年間の活動に関しても、税金に対してアンテナを張っている方が多くいらっしゃいます。
先日は、リフォーム費用について相談を受けました。
もちろん、賃貸物件のリフォームですから、何の心配もなく経費にすればよいのですが、この経費にする時期を何時にするかで、個人の所得について翌年の住民税や社会保険費用に大きな差が出る場合があります。
もちろん、当法人において、うそやインチキの申告を指導することはありません。
たまにそのような指導を期待して来られる方がいますが、残念ながら、うそをついてよいという税務指導は一切していませんので、あきらめてください。
もちろん税法の範囲内、すなわち適法であれば、ご要望にお応えできるような指導は行いますが、違法行為は一切しません。
相談のようなケースにおいても同様です。ただ、作業に係る前に、「もっと早い段階で」相談にお越しいただければ、違ったケースもあったかもしれません。
税務相談の多くが、実際に結果が出た後に「どうしよう」と来られますが、結果を出す「原因」が発生する前に、「どうしよう」と言われれば、もっと色々な対応が考えられたと思います。
税金は結果で納税するのではなく、納税を前提に、どのような結果を導き出すか?と言ったことのほうがお力になれるのです。
当法人をもっと活用していただくために、「少しでも早く」ご相談にお越しください。